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    BS通販番組の総量を規制?へ。

    西日本では梅雨明けしたそうですが、皆様いかがお過ごしでしょう?

    いきなり本題で恐縮ですが、総務省はBSデジタル放送に新規参入する事業者に対し、通販番組など「広告放送」の総量を規制する方針を固めたそうです。

    BS参入、買い物番組の総量規制へ 大量放送に苦情 -朝日新聞

    記事によると、「BS放送では番組制作費を節減できる広告放送を大量に流すケースが目立ち、視聴者の苦情も多いため、同省は今秋にも番組全体に占める広告放送の比率を定める」との事。

    今回の措置は、あくまで「新規参入事業者に対する規制」であり、以前も書きましたが、アヤシイ商品を売っている既存局に対しては、大したお咎めは無い模様。
    もしかすると、規定以上を超えたら行政指導になるかもしれませんが…

    また、同記事によると「民放連はテレビCMを中心に「1週間のコマーシャル総量は総放送時間の18%以内とする」ことを定めているが、放送関係者(*ワタクシではありません…笑)がBS各局の番組表からショッピング番組(テレビCMを除く)を抽出したところ、1週間に流れる割合は平均で全放送時間の4割近くあり、約6割に達した局もあった」そうです。

    当然?かと思いますが、「広告に偏った番組編成には視聴者の苦情・相談も増えている(同記事より)」そうで、広告放送に対する視聴者の批判も多いみたいです。
    いい加減、今回の方針をU局など、全放送事業者を対象にして欲しいですね。
    (CS局だけは除外して良いかと思いますが…)

    そんなコトしたら潰れる局だらけに…という放送事業者からの猛反発を食らいそうですが、斜陽産業と化している放送事業のテコ入れには、通販という安易な番組を止めるべきでしょう。

    まずは、経営幹部の高給取りや関連団体からの天下りなど、ムダを止めるコトから始めませんか?と提言させて頂きます。
    放送事業が高給取りという時代は、既に終わっています。
    拡大傾向が望めない以上、過去の時代に戻る事はもうムリです。

    時代の流れに抗う局は、近いうちに消えて無くなるのかもしれませんね。

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