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    モバイル放送が遂に終了。

    新年度になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょう?
    新社会人、新入学の皆様おめでとうございます。

    さて、本題。
    2009年3月31日15時、「モバHO!」ことモバイル放送が終了しました。
    全国どこでも同一放送が聴けるという画期的なサービスでしたが、加入者数が思うよりも伸びず、親会社である東芝の経営不振も重なり、事業継続が困難になった模様です。

    最後はメディアでも一切報じられず、ひっそりと4年半の放送に幕を下ろしたのでした。

    モバイル放送で使っていた衛星は、引き続き韓国の衛星放送が使用するそうですが、こちらも若干苦戦しているとの事です。

    電波メディア全体が低調であり、同じ衛星放送である「Sky PerfecTV!」もチャンネル数が減少し、受信料を値上げしている局も多くなっています。

    地上波も、相次ぐ経費削減でテレビもラジオもダメになってきている現在、何か新しい事を始めなければ沈没するのも時間の問題です。
    キー局から地方局への一方通行的な番組配信を止めるとか、CMのあり方を見直すとか…

    むしろ、インターネットでの番組配信に重点を置いて、視聴者・聴取者の数を増やすといった取り組みをしてみては?
    ポッドキャストやインターネットラジオを聞いている方々は、放送エリア外に住んでいる方々や、普段は放送を聴けない、聴かない方々の聴取が多く、放送自体の聴取率を上げる方法としては不適当です。

    従って、以前も書いた通り、電通ほか3社が共同展開している「PodcastAD」のような、通常の放送CMとは違った収益モデルをイチから構築する必要性があり、業界を挙げて考える必要があるでしょう。

    まずは、大物作詞家や作曲家、政治家の力を利用して著作物の使用を締め付けている「利権団体」JASRAC及び、時代に追いついていない、あるいは考えようとしない政治家や甘い汁を吸う文化庁の役人共を追い出し、インターネット時代における著作物の使用方法を早急に見直すべきです。

    黙っていては、今後も向上する事は無さそうです。
    経費削減に努めるよりも、「新しい何か」を作り出す事に努力すべきでしょうね。

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